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新橋と二世柳
「東京」駅をはさんで「神田」駅と「新橋」駅がありますが、この3駅周辺が その中の更なる中心となっています。
「東京」が大企業本社の地として別格だとすれば、「神田」は金座のあった日本銀行やデパートや御用達店のある「商業の街」「新橋」は、西口に政府施設や大企業本社が、東口は臨海
副都心や銀座があり、「ビジネスと接待の街」と言われています。
「銀座」は、「有楽町」駅と「新橋」駅のほか地下鉄「銀座線」「有楽町線」「丸の内線」が利用でき、その沿線相互乗入れによる乗降客数はまた相当なものでしょう。
最近、大型店の進出などで話題となってきている「渋谷」「新宿」「池袋」の一時的なものとは違った地価の変動が見受けられました。
バブル崩壊で12年前まで急落したこの地の不動産が外資の注目を集め始めたようです。
景気さえ回復気配が出れば、銀座の地価は、どこよりも敏感に、真っ先に反転し始めると思われます。
その時を境にして、 銀座の昼と夜が更に輝きと伝統の深みを増すことでしょう。
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